サポートサイトについて

不登校を通過点にして「未来の自分に挑める自分になる」

「誰でも当たり前に支援の情報にアクセスできる仕組みづくり」として、本サイトが「これからに踏み出すこどもたち」の一歩に繋がることを目指します。

代表あいさつ

不登校や発達特性を持つ子どもたちへの支援を行う社会福祉士として、19年目となります。当時、「小学生」や「中学生」だったこどもたちは、今、とても強く優しい大人になりました。
不登校に限らず、「何かがうまくいかなかった経験」は、信頼できるサポーターを得て、その時間を乗り越えられれば、その人にとってかけがえのない糧となり、大きな強みになります。

つらい時、自分の気持ちを聞いてくれ、そばで励まし、一緒に歩んでくれる人が居たら、どんなに心強いでしょうか。
誰でも当たり前に専門職に相談でき、困っている人に当たり前に声を掛け合える社会になり、助けられた人が、いつか誰かを助けることができるような「思いやり」の循環のある地域社会を目指し、活動を続けていきたいと思います。

本活動が、一人でも多くのこどもたちと保護者様、学校の先生方のお力になれれば幸いです。

ふっかちゃんこども若者サポートマップと本サイトの作成は、深谷市役所様、深谷市教育員会様、多くの関係機関の皆様、ラフ・メイカーのメンバー、自身を取り巻く全ての方々のお力添えにより実現しました。 関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

深谷市からのメッセージ

児童生徒の皆さんへ

学校に行くことができないなど、悩みや不安を抱えて困っている皆さん。皆さんは決して一人ではありません。あなたの気持ちを理解してくれる人が必ずいます。また、思いを聞いてくれる場所も必ずあります。
このマップを使って自分に合った場所を見つけ、どんな小さなことでも話してみてください。きっと、あなたの心の不安は小さくなるはずです。深谷市は、皆さんのことを応援しています。

保護者の皆様へ

お子様が学校に行けなくて悩みや不安を抱えている保護者の皆様。学校に行け ないで悩んでいる子どもは全国で約3 5 万人います。
お子様だけでなく、多くの子どもたちが同じような思いを抱えています。ぜひ、このマップを利用して、支援機関や相談窓口、居場所などのサポート情報を探してみてください。保護者の皆様の悩みも聞いてくれる場所がたくさんあります。深谷市は、お子様と共に保護者の皆様のサポートについても充実させていきます。

深谷市からのメッセージ

不登校とは

2016年施行の教育機会確保法では、不登校児童生徒を「相当の期間学校を欠席し、学校での集団生活に関する心理的負担などにより就学が困難な状況にある者」と定義されています。

発達障害とは

発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。

親の会とは

親の会は、子どもや家庭の状況に応じて、孤独感の解消や情報収集、支援ネットワークの構築に役立つ重要なコミュニティです。自治体が主催するものと、当事者や民間団体が運営するものなどがあります。

親の会や親の学びの場の必要性

お子様が不登校になったとき、多くのおうちの方は戸惑われるかと思います。抱えきれないほどの孤独感を感じられることがあるかもしれません。親の会は、そのような孤独感を安心感に代えてくれる場所です。
不登校をきっかけに、お子様のことを今までとは違う視点で見つめ、改めて理解することが大切です。一休みすることが、心の健康に必要な場合もあります。ひとりひとりのこどもに合わせたサポートが必要です。
また、不登校であることが問題なのではありません。不登校になったとき、お子様や環境の中にある「課題」と向き合わないことが問題です。お子様を取り巻く環境・かかわり方・心の状況。「課題」を理解するための様々な視点を得るためには、おうちの方や周りの大人が学び、お子様一人一人への理解を深めることが大切です。
必要なサポートを見つけ、支援の体制を組み、段階的な回復を目指していきましょう。

ペアレントトレーニング

発達障害や知的障害、ASD(自閉スペクトラム症)などの特性を持つ子どもを持つ保護者を対象に、親が子育ての「やり方」ではなく、子どもの行動にどう対応するかを学び、こどもへの理解を深め、こどもの望ましい行動を増やしていくための「関わり方」を学ぶためのプログラムです。

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